門扉やフェンス、階段手摺や妻飾り、表札やポスト、庇(キャノピー)などのエクステリア製品から取っ手や雑貨などのインテリア製品に至るまで、様々なロートアイアン製品を自社工場でデザイン・設計、製作、販売しております。渇i和工業のオリジナルブランド【KENNER(ケンナー)】
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株式会社 永和工業
〒492-8447
愛知県稲沢市
野崎町手ヶ島20-1
TEL :0587-36-1400
FAX :0587-36-1409
ロートアイアン( Wrought Iron )とは、本来ヨーロッパで発展した手工芸鍛造のことです。
主にヨーロッパの建築では、門扉、フェンス、階段の手すり、窓枠などに見ることができます。
日本語では、「鍛鉄」・「練鉄」の意味をもちます。
炉に入れて、赤くなるくらいまで熱した鉄を、
ハンマーで叩いたり、延ばしたり、曲げたりして
多様な形へと形成していきます。
これまでの工程を「鍛造」と言い、この工程を経て
作られたものを「鍛鉄」といいます。
鋳物とは違い、ねじりや曲線等の自由な造形ができ
アイアンならではの味わい深い「質感」や「温もり」を
感じる事ができます。
また、ロートアイアンは年月が経つと共に
持ち味が増していくことも一つの「味」です。
職人が一つ一つ手作りで製作している
ロートアイアンの「質感」・「味わい」を、
お客様の肌で感じていただけたら、嬉しく思います。
ロートアイアン( Wrought Iron )の製作方法は、大きく分けて4つの分野にわかれます。
コークスの炉で部材を加熱します。無垢な鉄が赤みを帯びていきます。
炉で熱した部材を叩いていきます。何度も繰り返し叩く事により、さまざまな形へと変形させていきます。
最後は職人の感性で、曲げていきます。デザイナーと職人のイメージを合わせる事が重要になります。
出来上がったパーツを溶接していきます。
ロートアイアン( Wrought Iron )の「施工事例」と「弊社の特色」をご紹介致します。
ロートアイアン( Wrought Iron )の製作風景を一部ご紹介致します。
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メタル・イノシシ
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ロートアイアンフラワーボックス
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ロートアイアン表札
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ロートアイアン一輪挿し
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幼稚園らせんすべり台
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幼稚園大型遊具
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